八尾南駅すぐの接骨院さま-看板のご相談承りました-

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

八尾空港近く、八尾駅南にある接骨院さま。
看板が古く、何とか新しくリニューアルして顧客を呼び込めないかご相談をいただきました。
あいらんど工房ではこうしたご相談も対応します。

今回は「八尾南駅すぐの接骨院さま-看板のご相談承りました-」をご紹介します。

接骨院さまのご要望

八尾市にある八尾空港。
その近くに近鉄『八尾南駅』があります。
今回のクライアントは、こちらの近くに店舗を構えている接骨院様です。

オープンから30年。
看板も含め、建屋も経年劣化が目立つようになってきました。
とはいっても、予算てきにリニューアル可能なのは看板のみ…
どうしたらいいのかご相談をいただきました。

LED内照式アクリル板で新しく! 

すでに、袖看板が設置されていたためこちらを活用させていただきました。
袖看板の錆はあたらしく塗り直すことで対処。
撤去してから新しいものを設置する必要がないほどの傷みのため、こちらもほっとしたことを覚えています。
ご予算も限られているが夜間の明るさも欲しいとのご要望。
LED内照式のアクリル看板がベストかと思い提案させていただきました。

看板リニューアルで顧客増!

看板が新しくなったことで、固定のお客さまの来院数も増加。
口コミも増え、新規のお客さまの徐々に増えていきました。
こうしたことで売り上げがあがると他も新しくしたくなるものです。
次回は壁の塗り直しも含めて、シート看板も導入しようか検討されているご様子でした。
こちらも嬉しい報告を聞けてなによりです。

まとめ

今回は、『八尾南駅すぐの接骨院さま-看板のご相談承りました-』のご紹介でした。
古い看板や家屋ですとどうしても人が入るのをためらいがちになります。
家屋の建て替えは費用面で多くなりますし、接骨院を一時的に閉じなければならず収益もさがりがちです。
できるのであれば、看板のリニューアルやエクステリアのリフォームに留めておき固定客の流出を防ぐことを意識しましょう!

看板のご相談はあいらんど工房に

あいらんど工房では様々な看板を取り扱っております。
看板設置を検討中、お悩み中の方は是非一度お問い合わせください。

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■ 東大阪市の看板屋 株式会社あいらんど工房
〒577-0035 大阪府東大阪市御厨中1-16-5
TEL 06-6720-8239 FAX 06-6720-8240
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HP: https://www.islandkoubou.com/
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各種看板の企画・デザイン・製作・施工
屋外広告物のメンテナンス管理及び屋外広告物許可申請代行
各種販促(印刷物)の企画・デザイン・制作・印刷業務
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のれんの製作もお任せください!東大阪市の飲食店さま

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

飲食店さまからのオーダーがおおいのれん。
お店の第2の看板と言っても過言ではありません!
のれんのデザインでも店舗のイメージは決まります。

今回は「のれんの製作もお任せください!東大阪市の飲食店さま」をご紹介します。

暖簾のオーダー

東大阪市にある飲食店さま。
暖簾のオーダーを承りました。
店舗の雰囲気とマッチした暖簾にクライアントも大満足です。

木製の間口に暖簾がかかる様子は店舗イメージとピッタリです。
『鳥皮と美酒』のキャッチフレーズ通り、店舗と違和感がない様子です。
麻風のスラブで渋皮染めが良い雰囲気です。

店舗の雰囲気とマッチする看板や暖簾は売上や集客にも効果が高いのです。

違和感がない、雰囲気とマッチする看板作りを今後も心がけてまいります。

暖簾(=のれん)

暖簾は屋内に直接風や光が入るのを防ぐ役割で目隠しとして使われていました。
今は飲食店や和風なイメージの店舗で使われることが多い、暖簾。
戦前はご飯屋さんの前に多くかけられていました。

暖簾は鎌倉時代末期に禅宗と共に中国からきたことをご存知ですか?
あたたかいすだれという意味でもたらされた暖簾。
冬場の寒さを防ぐため、禅堂の入口にかけられ、すだれに綿の布を重ねたものでした。
その時代を境に、使い勝手のよい形へと徐々に変化し、今の暖簾の形となりました。
室町時代~今の時代まで、多くの人々が家屋やお店で使うようになってきたのです。
暖簾そのものが大きく発展したのは江戸時代です。
暖簾は、玄関や入口などにかけられる外暖簾と家屋の中にかけられる内暖簾に分けられるようになりました。

~外暖簾~
表にかけられる外暖簾は、店暖簾とも言われています。
お店の屋号や商標、家紋などがデザインされるようになりました。
今の暖簾の看板のような役割は江戸時代に完成したともいえます。

~内暖簾~
家の内部にかける内暖簾は、そのほかに床暖簾、部屋暖簾、座敷暖簾ともいわれています。
家屋の部屋数が多くなかった江戸時代は、間仕切りとしての役割でも用いられました。

まとめ

今回は、『のれんの製作もお任せください!東大阪市の飲食店さま』のご紹介でした。
のれんを軒先にかけておくだけでグッと雰囲気が良くなりますよね!
素材を麻や木綿などにすると、風合いが増し店の風格も歴史が積まれているようになりますよ!
経年劣化も見越して、デザインを考えてみるのもアリです!

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FFシートってなに?看板素材の豆知識!

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

FFシートって何でしょうか?
看板で使用される素材の一つです。
駅や色々な商業施設などでよくみかけます!

今回は「FFシートってなに?看板素材の豆知識!」をご紹介します。

FFシートってなに?

FFシートとは、『フレキシブルフェイスシート』のことをいいます。
主に、内照式の看板で使用されます。
内照式の看板では、アクリル板などが利用されますが昨今は割れたりする心配がないことからFFシートを採用されることが多いです。
5m幅のシート1枚にプリントすることが可能です。
そのためつなぎ目がない状態のものが多く、美しい仕上がりが特徴です。
駅の構内や街中でも多く見かけます。

FFシートのプリント方法

FFシートのプリントは、『両面プリント』で行います。
両面にプリントを行うため、夜間の内照がある状態だとクリアでキレイにうつります。
日中もはっきり確認でき視認性への効果もあるのです。

片面プリントと比べて両面プリントはお値段が張るのが難点。
ですが、仕上がりが美しく、はっきりと確認できるのがうれしいポイント。
特に夜間は、内側からの照明で文字がはっきりとうつるため、夜間も経営されるのであれば断然両面印刷をおすすめしています。

まとめ

今回は、『FFシートってなに?看板素材の豆知識!』のご紹介でした。
内照式看板の主流になりつつのFFシート。
前回のブログでは貼付けが難しいとのお伝えをしました。
だからこそ、プロの仕上がりが重要になってきます!

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効率のよい看板とは?メンテナンス意識でいつもフレッシュサイン

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

良い看板はメンテナンスしやすさいことがあげられます。
メンテナンスのしやすさには予算もあります。
作業のしやすさもあります。

今回は「効率のよい看板とは?メンテナンス意識でいつもフレッシュサイン」をご紹介します。

メインの看板をリニューアル改造

東大阪市にあるスーパー銭湯さまよりメイン看板の改造工事を依頼されました。
元々の看板はFFシートを貼ったLED内照看板。
残念ながら経年劣化による水漏れやLEDそのものの劣化。
さらにFFシートの広告面も劣化。
多くの劣化が重なっている状況でした。
メンテナンスのしやすさやご予算もあります。
弊社の提案として、面板を改良させていただきました。
内照式から外部LEDスポットライトでよりメンテナンスのしやすさを提供。
面板をインクジェット貼りしました。
非電飾に交換したため、テナントさんが入れ替わったさいも広告面の修正変更がしやすくなりました。
ランニングコストを意識したコストパフォーマンスの高さがメリットです!

内照式看板で使用するFFシート

FFシートは、フレキシブルフェイスシートといいます。
主に電飾看板の表示面に使用されるコシのあるシートのこと。
商品を提供しているメーカーさんや商品そのもののグレードにもよりますが、耐候年数は5年ほどです。
アクリル板よりも使用されている内照式看板では主流のアイテムとなります。

~メリット~
アクリル板と違い、割れる心配がありません。
また軽量なのが特徴です。
大きい表示面でつなぎ目がなく、そのため美しさが際立ちます。
また発色がとてもよくデザイン通りの仕上がりとなります。

~デメリット~
アクリル板と違い、取り付けに技術が必要です。
看板の枠板に設置するさい、たわませないよう張らせながら設置します。
そのさい、枠板にあるていどの圧力がかかるため強度が必要とされます。

外照式なら大丈夫!インクジェット貼りでメンテOK

塩ビシートなら、幅広い看板の用途で使用可能です!
耐候性もあります。
長期使用も可能です。
また、さまざまなデザインにも対応可能。
メンテナンスのしやすさも抜群です。
先に述べたとおり、テナントさまが急遽変わった場合もすばやく対応ができます。
メンテナンスのしやすさで確実に情報をお届けすることが可能。
お客様の混同も避けることができます。

まとめ

今回は、『効率のよい看板とは?メンテナンス意識でいつもフレッシュサイン』のご紹介でした。
折角、内照式看板を設置しても劣化がはげしいとそれだけでイメージダウンになってしまいます。
それなら、メンテナンスのしやすさを考慮した看板をつくることをおすすめします!
そうすることで、顧客からの信頼性が高まりさらには店舗への信頼も高まっていくのです。

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大学校舎の壁面にインクジェットシート!大きな告知で視認率UP

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

壁面広告の力って大きいですよね。
遠くからでもわかるため、広告効果はとても大きいものです。
特に、目立たせたい案内の告知には効果が高いものです。

今回は「大学校舎の壁面にインクジェットシート!大きな告知で視認率UP」をご紹介します。

大学校舎にインクジェットシート設置!

東大阪市にある大学さまからのご依頼です。
リニューアルに関しての広告とのこと。
告知期間が限られており、その後は撤去が必要なため剥がしやすいシートを採用しました。
インクジェットプリントで大きく告知した看板は遠くからでも判別しやすく、見やすさ満載でした。
電車の中からでも認識できており、広告としての効果が高い看板。
再剥離シートを使い施工することで、撤去もスムーズに行えました。
双方きちんとお話ができ、納得のいく納品でホッとしました。

設置期間が限られている場合のおすすめ看板

看板には設置が長期間であるものと短期間であるものが分けられます。
こちらはヒアリングで確認し、どのような看板で進めるかを提案していくのです。

◇短期間で使用される看板◇
・パネル看板
・横断幕(ターポリン)
・シート など

短期間で使用が限られている場合、予算を抑えることを前提に話をすすめることが多いです。
その場合、どの場所で設置したいのか、どれくらいの通行人にみてもらいたいかをしっかりとヒアリングします。
どうしても、ターポリンやシート看板の場合は風雨にさらされることで劣化がすすみがちになります。
太陽光も劣化が加速する要因の一つになりがちです。
そうした環境であることを踏まえて設置に向けて動きます。

撤去のしやすさ

期間が限られている看板の場合、撤去のしやすさも考慮にいれなければいけません。
撤去の度に時間(=工数)がかかり過ぎていては予算を抑えた意味がなくなるからです。
シートサインの場合はある程度の期間の耐久性はあるものの撤去時に剥離しやすいかどうか、撤去時の作業がスムーズかどうかも考慮しましょう。
ターポリンの場合は設置個所の固定部分を撤去するのみのためそこまで撤去時のことを考慮する必要性はありません。
パネル看板も同様です。
大学さまの場合、校舎の上部にシート設置の依頼があったため撤去時も高所作業車を搬入するなどの状況でした。
その際も費用に加算されてしまうため、クライアントの要望でなければ重機を必要としない設置場所も考慮にいれる必要があります。

まとめ

今回は、『大学校舎の壁面にインクジェットシート!大きな告知で視認率UP』のご紹介でした。
最近は電子看板でデータで情報を書き換えるものも提案としてあります。
色んな看板があります。
ご予算も踏まえたうえでご相談をお願いいたします。

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工事現場の看板も対応します。工事用立て看板から許認可標識板まで

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

あいらんど工房では工事現場での看板製作も対応いたします。
クライアントのご要望に沿った、法令に準じた看板をご提供。
色んな状況でも対応いたします。

今回は「工事現場の看板も対応します。工事用立て看板から許認可標識板まで」をご紹介します。

工事用立て看板

工事期間中は危険が伴うこともあります。
作業現場に人がはいることは危険なのです。
そうした状況を回避するため、工事用立て看板で通行人の人々に知ってもらい危険を回避する状況をつくるのです。
工事用立て看板も種類がおおく、あらゆるものに対応いたします。
・通行止め案内
・工事作業案内
・通行止め予告 など
通行人が、気づきやすいよう、白地に青文字の表記で表します。
とくにポイントとなる文字に関しては、赤文字にしてさらにフォントを上げて表記します。
そうすることで確実に通行人が気がつくようになるのです。

許認可標識板

電気工事や解体工事業者の登録票や建設許可票など法令で定められているプレートのことを指します。
サイズは400mm×500mmです。
法律によって決められているため、表記の仕方にルールがあります。
作成から納品のさいは、そこに気を付けて対応をしています。

その他

工事現場はあらゆる危険がつきものです。
そうした危険を回避するためには看板などで認知していくしかありません。
また、工事現場だけでなく工場なども危険があります。
そうした危険個所において、危険予知をするには看板で知らせるしかありません。
・一時停止厳守
・構内制限速度
・構内徐行厳守 など

まとめ

今回は、『工事現場の看板も対応します。工事用立て看板から許認可標識板まで』のご紹介でした。
通常の店舗運営の看板ちがい、危険予知もかねている工事現場の看板は、視認性をあげていることが大前提となります。
そうした看板つくりも他でのノウハウがあってこそなのです。

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看板劣化でイメージダウン!?チョーキングって何?

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

看板の劣化はイメージがダウンし、集客効果も下がることをご存知ですか?
よくある看板の劣化であるのが、チョーキング。
道行く看板で白っぽく見えるものがあるかと思いますが、あれがまさにチョーキングなのです。

今回は「看板劣化でイメージダウン!?チョーキングって何?」をご紹介します。

チョーキング現象

チョーキングとは、何なのでしょう。
屋外に設置された看板などの塗装面が、紫外線や雨風などの影響で劣化し、表面が粉状になる現象のことなのです。
チョーキングが発生すると、看板の見栄えが悪くなります。
それだけでなく、塗装膜の保護機能が低下し、基材の劣化を早める原因となります。
基材が劣化すると補修費用が高くなります。
さらなる劣化が進むと、基材そのものを交換する必要が発生します。
チョーキングが発生した時点でメンテナンスを行い、被害を最小に抑えるように心がけましょう。

チョーキングの症状

見た目が良くないだけでなく、表面の塗装そのものが剥がれてしまうこともあるチョーキング。
さらなる印象の悪化とともに、看板自体の耐用年数が下がってしまいます。
・装面に白い粉が付着する
・装面が色あせる
・装面が光沢を失う
・装面が剥がれやすくなる
チョーキングの原因に、紫外線や風雨、温度変化があげられます。
屋外に設置される看板はこうした自然環境の中、設置されるためどうしても避けることができないのです。
ですから、定期的なメンテナンスが必要となるのです。

チョーキング対策と対処法

チョーキング対策として、塗装の塗替えがあげられます。
これは定期的なメンテナンスで対応が可能です。
また、少し値段が上がってしまうものの最近は紫外線に強い塗料も開発されています。
また看板の上から塗布するフッ素樹脂塗料もあるのです。
塗料の力を活用して長く美しく保てる看板にしましょう。
最初の看板設置費用が高くても結果としてお値段を抑えられることにつながるのです。

まとめ

今回は、『看板劣化でイメージダウン!?チョーキングって何?』のご紹介でした。
コロナ禍で店舗運営まで回らず、今、店舗が痛んでいることに気がつくオーナー様も多いように思えます。
気がついた時こそ動き時です。
ぜひ、あいらんど工房に相談してよい看板作りをしてみましょう!

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壁面看板の新調で売り上げUP!大阪市内の中華レストラン様

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

壁面看板は、風雨や日光にさらされることで劣化しがちな看板の一つです。
中華レストランオーナーのK様。
コロナ明けでお客様は戻ってきたものの、やはり以前と比較して売り上げが下がっているように感じていたそうです。
思い切って店舗改装を決意し、併せて壁面看板の新調も決められました。

今回は「壁面看板の新調で売り上げUP!大阪市内の中華レストラン様」をご紹介します。

コロナ明けで売り上げ回復したものの…

大阪市内で中華レストランを経営されているK様。
コロナ前は地域に愛されるお店として注目されており、売り上げも順調だったそうです。
コロナ禍で売り上げは激減。
デリバリーサービスなどで顧客が離れないよう何とかしのいでいました。
コロナ解禁後は、今までの固定客も戻りつつでしたが回復はせず、物価高のあおりも受け厳しい状況が続いていたそうです。

店舗リニューアルとともに看板もリニューアル

I様は早速、こちらの韓国風ネオンサインをオーダーされました。
同業者に相談したところ、よいアドバイスをいただきました。
・中華レストランは油などで店舗内や外観が汚れがちになる。
・こまめな改装が顧客をつなぎとめるのに必要である
・SNSを意識した店舗にすると若い人たちの流入が増える

分かっていたものの、やはり指摘を受けると考えざるを得ないものです。
店舗内改装とともに、看板もリニューアルを考えました。
看板は予算内に収められるよう今も使用している壁面看板を新しくすることにしました。
あらたに袖看板や立て看板をたてるより、予算が抑えられかつ新調も考えたことの選択でした。

看板や店舗のリニューアルで再び注目されるレストランに!

何とか改装を終えたKさま。
緊張のリニューアルオープンの日を迎えました。
今までの顧客も来てくださったうえに、地域系YouTubeで取り上げられたことで新規のお客様も来店されたそうです。
特に新規のお客様はSNS慣れしている方が多かったです。
店舗リニューアルのさい、SNSアカウントを作ることを勧められました。
その時にInstagramアカウントを作ったことが吉となりました。
続々とフォロワーになっていただき、投稿していただきました。
口コミとSNSの影響力は強いものです。
その後も軒並みご来店がつづき、売上がコロナ前とくらべ15%ほどUP。
看板前で撮影されるお客様も多く、新しくしてよかったとつくづく思いました。

まとめ

今回は、『壁面看板の新調で売り上げUP!大阪市内の中華レストラン様』のご紹介でした。
コロナ前よりも売り上げが上がるのはいいお知らせですよね。
看板はメンテナンスも大切です。
SNSを意識されるのであればなおさら必要となります。
メンテナンスが行き届いた意識がある店舗は今後も愛されることでしょう!

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韓国風サインで収益UP! 大阪市内飲食店I様

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

今回は看板製作に携わったかたのエピソードです。
古くなった看板を一新されるとのことで、ご依頼。
無事収益UPにつなげることができました。

今回は「韓国風サインで収益UP! 大阪市内飲食店I様」をご紹介します。

古くなった看板を撤去し、新しい看板に新設

アクリル板の複合看板をずっと設置していたIさま。
同じ飲食店経営者の友人がお客様としていらっしゃった際、ずばり指摘を受けられたそうです。
「看板はお店の顔だから、劣化した看板は印象を下げてしまい集客効果を下げて、収益も下げるよ。」と…
ずっと気になっていたものの、忙しく看板の見た目にまで気を遣うことができなかったそうです。
インバウンド収入で他のお店が繁盛しているものの、店舗が古く看板の劣化が気になっていたIさま。
収益も少しずつ下がってきており、看板を含めた改装を決意されました。

SNSを意識して全体的にアップデート

InstagramやFacebook、LINEなどSNSツールを使って広告効果を高めることは今の飲食店経営で外せないポイントです。
そのためには外観を撮影した際、どれだけSNS映えするかがポイントとなります。
外観の撮影となるとやはり看板はとっても重要です。
ディナータイムがメイン営業となるI様。
ネオンサインなどお目立ち感がある看板を希望されました。
早速、今風の韓国っぽいデザインをこちらから提供させていただきました。
今風の韓国っぽさはInstagramとの相性抜群です。
I様は早速、こちらの韓国風ネオンサインをオーダーされました。

まとめ

今回は、『韓国風サインで収益UP! 大阪市内飲食店I様』のご紹介でした。
今回の改修で全体的に明るい店舗イメージに変えられたI様。
若い方のご来店が増えたそうです。
韓国風のネオンサインが今っぽくてとても大好評だそうです。
もちろん、インスタも一新しフォロワーもどんどん増加。
収益UPのよいサイクルが回っているとの連絡がありました。

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看板の交換時期ってどれくらい?古い看板は多くの危険性も孕む!?

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

街中を歩いていると、驚くほど古い看板を見かけることなどありませんか?
同じように、郊外に出てもそうした看板に遭遇することがあります。
看板屋としては、ついひやひやしてしまうものです。

今回は「看板の交換時期ってどれくらい?古い看板は多くの危険性も孕む!?」をご紹介します。

看板の交換時期

看板の種類や設置場所によって大きく異なる看板の交換時期。
設置した看板について知ることで、落下などの事故を防ぐことができるのです。
また古い看板はそれだけで印象をさげてしまいがちです。
そうしたことに気を付けて看板の交換時期について考えてみましょう。

金属

金属の耐用年数は15年ほどと言われています。
それ以上の使用は錆などの劣化で危険性が高まるようになるのです。
定期的なメンテナンス、点検で不用意な事故を回避しましょう。

面板

看板の表面に違う素材を貼り付けることで表情を変えることができます。
一般的な看板は、単独素材で使われることは少なく、面板との組み合わせで設置されることが多いです。
・アルミ複合板:3~5年ほど
・アクリル板:3~5年ほど
・ターポリン:3~4年ほど

シート

シート看板は製品ごとに耐用年数が異なるようです。
安いものは短いですし、高額なものは長く設置が可能です。
・短期使用を想定した製品:1~2年ほど
・中期使用を想定した製品:2~3年ほど
・長期使用を想定した製品:5~6年ほど

ただしこれらの年数は設置状況によって短くなる可能性もあります。
どうしても、日の光や風雨による劣化で使用期間が短縮するような傾向です。
どこに設置をするのか事前にしっかりとチェックをしておきましょう。

長期放置による事故事例

2015年2月、札幌市内の飲食店ビルの外壁に取付けられた看板の一部が落下した事故が発生しました。
運悪く、そのときたまたま歩道を通行していた女性の頭部に当たったそうです。
結果、その女性に重傷を負わせることとなりました。
事故の原因は、看板と外壁への取付け部品が腐食したことで強度が低下。
さらに、強風の影響で落下したものとみられています。
まだ看板の見た目が大丈夫と思っていても、接合部分は確認し辛く、実際に腐食が進んでいる可能性があります。

まとめ

今回は、『看板の交換時期ってどれくらい?古い看板は多くの危険性も孕む!?』のご紹介でした。
看板の寿命をしっかりと把握しましょう。
そうすることで、不本意な事故を避け、さらに看板のアップデートで店舗の印象を上げることにつながるのです。

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