木の温かみが嬉しい!木製看板を長く使用するためのポイント3つ

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

自然な風合いや温かみのあるデザインが魅力な木製看板。
しかし、屋外で使用する場合、雨風や紫外線の影響を受けやすく、適切なメンテナンスをしなければ劣化が進んでしまいます。
せっかく設置した木製看板を長く美しく保つためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。
しっかりと対策を行い、長く愛される看板を維持しましょう。

今回は、「木の温かみが嬉しい!木製看板を長く使用するためのポイント3つ」をご紹介します。

ポイント① 防水・防腐処理を施す

木材は水分を吸収しやすく、雨や湿気によって腐食しやすい素材です。
そのため、木製看板を長く使用するためには、防水・防腐処理をしっかり行うことが重要。
特に、屋外で使用する場合は、防水塗料やウレタン塗装を施しましょう。
木材の劣化を防ぐことができます。
また、定期的に塗り直しを行うことで、効果を持続させることが可能です。
加えて、防腐剤を使用することで、カビや虫害を防ぐこともできます。
これらの対策をしっかり行うことで、木製看板の耐久性を大幅に向上させることができるのです。

設置場所に気を配る

木製看板の寿命を延ばすためには、設置場所の選定も重要なポイントです。
直射日光や雨風に直接さらされる場所では、劣化が早まる可能性があります。
そのため、できるだけ屋根のある場所や、風雨を避けられる位置に設置することをおすすめします。
また、看板の裏側にも空気が通るようにすることで、湿気がこもらず、カビや腐食を防ぐことができます。
さらに、看板の取り付け方法にも注意し、適切な高さや角度を調整しましょう。
より長持ちさせることが可能となるのです。

定期的なメンテナンスを行う

木製看板を長く使用するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
例えば、表面に汚れが付着した場合は、早めに拭き取ることで、腐食やカビの発生を防ぐことができます。
また、塗装が剥がれてきたら、早めに再塗装を行うことで、防水・防腐効果を持続させることができます。
さらに、看板の取り付け部分や支柱のチェックも定期的に行い、緩みや劣化がないか確認することも大切です。
適切なケアを続けることで、美しい木製看板を長期間維持することができるでしょう。

まとめ

今回は、『お店の袖看板は大丈夫?歩道に差し掛かる場合の注意点!』のご紹介でした。
木製看板は、その自然な雰囲気と温かみが魅力ですが、適切なケアを怠ると劣化が早まってしまいます。
長く使用するためには、①防水・防腐処理を施す、②設置場所に気を配る、③定期的なメンテナンスを行う、という3つのポイントを意識することが大切です。
これらの対策を講じることで、木製看板の美しさを長く保ち、店舗や施設の魅力を引き立てることができます。
ぜひ、木製看板を導入する際には、これらのポイントを参考にして、長く愛される看板作りを目指しましょう。

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看板でよく使われる素材-3選-素材選びで雰囲気向上

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

看板の色使い、フォントの大きさなどをブログで説明しました。
看板作りで大切なのが他にもあるのです。
それは背景となる素材が何を使用されているのかどうか。

今回は「看板でよく使われる素材-3選-素材選びで雰囲気向上」をご紹介します。

ステンレス素材

クールな雰囲気を考えた場合、ステンレス素材を看板の背景として使用するのがおすすめです。
水に強く錆びにくいことが非常に強みであるステンレス素材…
少し重量があるのが難点。
プレートのように平面的な使用をおすすめします。
また、フォントそのものをステンレス素材でカットして浮かした状態で設置もオシャレです。
店舗の雰囲気を考慮してぜひ検討してみてはいかかでしょうか?

木製

お蕎麦屋さんやうどん屋さんなど和食素材を提供している店舗でよく使用されているイメージの木製看板。
木の種類によって異なりますが素材にほっこりとしたぬくもりを感じやすい一面があります。
一方でひのきなどは木目がクールな印象を与えます。
店舗が与えたい印象で木材の種類を変えるといいでしょう。
一方、風雨などでダメージを受けやすい側面があります。
腐食剤などをこまめに塗布する配慮が必要となります。

アクリル素材

アクリル樹脂を使用して作成された看板もおすすめです。
透明感があり、ガラスのような印象を与えることで高級感を醸し出します。
結婚式などでもネームプレートで使用するケースもみられますね。
光を透過するため、浮かんでいるようなフレッシュな印象もあたえます。
薄すぎると耐久性を損なうこともあります。
最低でも5㎜は、厚みを保持したいものです。
値段もお値打ち価格から展開。
制作のしやすさも加味すると最初の選択にいれたい素材です。

まとめ

今回は、『看板でよく使われる素材-3選-素材選びで雰囲気向上』のご紹介でした。
店舗の印象を変えることができる看板。
その素材選びは店舗そのもののイメージにも直結します。
ぜひ、何が最適であるか検討をお願いします!
答えがみつからない、もしくはどうしたらいいのか分からない場合はぜひご相談をお願いします!

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