看板×SNS QRコードでつなぐ 広がる看板の世界!

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

スマートフォンの普及により、広告の手法が大きく変化するようになりました。
その中でも「看板×SNS」という新たな組み合わせが注目されています。
看板に QRコードを設置することで、スマートフォンで楽にSNSへアクセスすることができるようになりました。
SNSやウェブサイトとつながる仕組みが急速に広がっています。
これにより、 リアル(看板)とデジタル(SNS)の融合が生まれ、従来の看板広告の役割が拡張されたのです。

今回は「看板×SNS QRコードでつなぐ 広がる看板の世界!」をご紹介します。

QRコード付き看板のメリット

看板にQRコードを設置することで、メリットがたくさん生まれます!
企業やブランドの情報発信が格段に向上するのです。

①即時にアクセスが可能
看板に掲載されたQRコードをスマホでスキャンするだけで、公式サイトやSNSへ瞬時に誘導することができるのです。
通行人が気になった瞬間に情報を取得できるため、「興味→検索→閲覧」のハードルを大幅に下げられることが可能となりました。

②情報の更新が容易
従来の看板広告は、一度設置すると情報の更新がしづらいものでした。
新しい内容に変更するには コストや手間がかかったのです。
しかし、QRコードを活用することで更新がいままで以上に楽にできるようになりました。
リンク先の情報を随時更新することで、最新のプロモーションやキャンペーンをリアルタイムで発信可能となったからです。

③データ分析が可能
QRコードを活用してSNSと紐づけすることで、SNSの閲覧回数や時間帯、アクセス元の地域などのデータを収集できるようになりました。
これにより、どの場所の看板が効果的かを分析できるのです。
その結果、より戦略的な広告運用が可能になりました。

SNSと連携した看板活用のアイデア

QRコードを利用し、SNSと連携することで単なる広告ではなく、双方向のコミュニケーションを実現できるようになりました。

【SNSと連携したキャンペーン】
「看板を見つけてQRコードをスキャンし、特定のハッシュタグをつけて投稿するとプレゼントがもらえる」といった SNSキャンペーンなどの実施が可能になりました。
その結果、ユーザーが自発的に情報を拡散してくれるのです。

【LINE公式アカウントへの誘導】
QRコードをスキャンすることで、 LINE公式アカウントに登録できる仕組みも可能です。
こうした仕組みを導入すれば、直接的にユーザーに働きかけられるマーケティングが可能になります。
タイムリーにクーポン配布やイベント情報を通知することで、顧客との関係が上手に構築されプロモーション戦略に結び付けることができるのです。

【動画サイトへ誘導】
 QRコードをスキャンすると、 動画コンテンツへアクセス できるようにすることで、 商品やサービスの詳細な説明を提供 できます。
 動画広告と組み合わせることで、 より直感的で分かりやすい情報発信 が可能になります。

QRコード看板の設置事例と成功事例

実際にQRコード付き看板を導入し、成功した事例を紹介します。

1. アパレルブランドの事例
 あるアパレルブランドは、街中に「最新コレクション公開中!」と書かれた看板を設置し、QRコードをスキャンするとECサイトにアクセスできる仕組みを導入。結果、 店舗に足を運ばなくても最新アイテムをチェック&購入できる利便性 が評価され、 EC売上が30%アップ しました。

2. 飲食店の成功事例
 飲食店が店舗前の看板に 「本日のおすすめメニュー」 を掲載し、QRコードを読み取ると、詳細情報がSNSで見られる仕組みを導入。
 これにより、 リアルタイムでの情報更新が可能 になり、来店促進につながりました。

3. 観光地での活用
 観光地では、歴史的建造物や観光スポットにQRコードを設置し、スキャンすると 多言語対応の解説ページ にアクセスできるようにした例があります。
 訪問者が より深くスポットを理解できる ようになり、外国人観光客にも好評でした。

まとめ

今回は、「看板×SNS QRコードでつなぐ 広がる看板の世界!」のご紹介でした
看板×SNSの可能性は無限大!
QRコードを活用した看板は、 情報の即時提供、SNSとの連携、データ分析の活用 など、多くの利点を持つ新時代の広告手法です。

特に、SNSと組み合わせることで、 双方向のコミュニケーションが可能 になり、従来の「見るだけの広告」から「参加型・拡散型の広告」へと進化しています。

これからの時代、 リアルな看板とデジタルの世界をつなぐ仕組み をうまく活用することが、マーケティングの鍵となるでしょう。

看板広告を活用したプロモーションを検討している方は、 ぜひQRコードを取り入れてみてください!

看板のご相談はあいらんど工房に

あいらんど工房では様々な看板を取り扱っております。
看板設置を検討中、お悩み中の方は是非一度お問い合わせください。

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■ 東大阪市の看板屋 株式会社あいらんど工房
〒577-0035 大阪府東大阪市御厨中1-16-5
TEL 06-6720-8239 FAX 06-6720-8240
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HP: https://www.islandkoubou.com/
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各種看板の企画・デザイン・製作・施工
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看板広告マーケティング戦略 オムニチャンネルと看板の融合

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

広告マーケティング戦略の重要性。
経営者さまならこうした戦略をきちんと考慮して経営を進めるのがもっとも売上アップに近い道と感じているのではないでしょうか?
こうしたマーケティング戦略の中にオムニチャンネルと呼ばれるものがあります。

今回は、オムニチャンネルを解説するとともに「看板広告マーケティング戦略 オムニチャンネルと看板の融合」をご紹介します。

オムニチャンネルで体験する新たなマーケティング戦略

マーケティング用語のオムニチャンネルとは何でしょうか?
オムニチャンネルとは、顧客が利用するあらゆるチャネル(店舗、オンラインストア、SNS、カタログなど)を統合し、一貫性のある顧客体験を提供する戦略のことです。
これにより、顧客はどのチャネルを利用してもスムーズに情報やサービスを受け取ることができるのです。

たとえば、オンラインでカートに入れた商品を実店舗で受け取ることが可能です。
店舗で見た商品の情報をアプリで確認するといった体験もできるのです。

オムニチャンネルは、顧客満足度の向上や購買促進に寄与するだけでなく、企業の効率的なマーケティング運用を支える重要な手法です。

看板×オムニチャンネル

では、どのように看板とオムニチャンネルを掛け合わせたらいいのでしょうか?
実は、身近なところでみかえるのがQRコードやWEBサイトのURL表記です。
世帯ごとのスマートフォン普及率は90.6%を超えており、誰もがこうしたガジェットを所持している時代となったのです。

ターポリンやA型看板にこれらの情報を印字することでSNSやWebへの入口になります。
そうすることで、よりリアリティな情報をタイムリーに得ることが可能となるのです。

例えば、飲食店などではLINEともだち登録やSNSアカウントのフォローをすることでクーポン券などが付与される戦略があります。

YouTubeやGoogleMAPなども効率よく活用し、店舗への流入へのきっかけづくりを行っていきましょう。
そうすることで顧客とのエンゲージメントを高めることとなるのです。

オムニチャンネルの活用で売上アップ

実際に、オムニチャンネルを活用して売り上げが上がった例をご紹介します。

アパレルショップでのオムニチャンネル事例

コロナ禍の影響もあり、売上が落ち込んでいた2020から2021年。
InstagramやFacebookはしていたものの、フォロワー数も伸び悩んでいました。
店舗前に小型のターポリンを設置することを検討しました。
その際、SNSの流入ができるようQRコードを設置しました。
さらに、LINEの公式アカウントも作成しおともだち登録をすすめるようこちらのQRコードも設置したのです。
LINEのおともだち登録が思っている以上に効果があり、登録者数も増加していきました。
キャンペーンもこまめに告知もでき、クーポンを活用して店舗来店される方が増加。
結果として売り上げ増につながっていったのです。

まとめ

今回は、『看板広告マーケティング戦略 オムニチャンネルと看板の融合』のご紹介でした。
スマートフォンの普及率を考えたとき、やはりこうしたデバイスを活用することが重要な戦略に繋がりやすくなります。
すでに、看板を新規で設置済みの場合は壁面シートでの対応も可能です。
あらゆる角度で店舗流入に繋げられるような仕組みを作っていきましょう。

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看板×SNS 多方面からのアプローチで認知度アップ

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

看板の世界にも着々と広がるSNSの情報世界。
URLの表記やQRコードが普及するにつれて、より身近になりました。
InstagramやFacebookなどを元に情報収集する時代。
さらに外国人観光客の増加でSNSを活用することがより求められるようになりました。

利便性の追求について看板業界も考えざるを得ない状況になったのです。

今回は「看板×SNS 多方面からのアプローチで認知度アップ」をご紹介します。

そもそもSNSって何?

SNS=Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)のことをいいます。
日本語に言い換えると「社会をネットでつなぐサービス」のことなのです。
実は、SNSが普及する以前から社会はつながっていました。
郵便や電話、電報などがそれにあたります。
しかしインターネットの普及により、ブログが台頭。
ブログの存在によって個人が自分のことをPRしやすくなりました。
またインターネットの特性状、そのPRが校閲や印刷を介さないためタイムリーに行えるようになりました。
InstagramやFacebookはそうした背景から人と人をつなげるために開発されたアプリの一種です。
ブログ機能や写真・動画投稿機能を持ち合わせており、両者とも情報へのコメントが可能です。
さらに情報をシェアすることができ、多くの人に拡散することができるのです。
昨今は、企業の広告も展開。
多くの人が沢山の情報を共有するスペースとなりました。

看板×SNS 多方面からのアプローチ

店舗の看板のみで訴求力を追求するのがベスト…
ですが、店舗のブランディングが強くない限り難しいのが現状です。

そこで、店舗のこと知ってもらうためにSNSにつながるような導線を確保することが重要です。

店舗看板とは別にターポリンやA型看板などにQRコードやURLを表記することでSNSへの導線が確保されます。
ぜひSNSに繋がるQRコードやURLの情報を載せて、訴求力をアップさせましょう。
またインバウンド需要で無視することができない外国人観光客。

自社サイトやSNSが英語対応していると外国人観光客にも対応ができるようになります。
せっかくなら、上手にSNSを活用して売り上げアップにつなげていきましょう!

実例 看板×SNS

●古家具・古雑貨屋 オーナー
昨今のインバウンド需要を見込み、英語用のInstagramアカウントを作りました。
ターポリンにも日本人向けと外国人向けにそれぞれのQRコードを設置。
情報を得やすいよう仕掛けと工夫をしました。

商品を随時アップすることで反応率もアップ。
売上にもつながりました。

実は、日本人と外国人では売れる筋がことなることが分かりました。
特に外国人は打掛など日本らしさが際立つものを好むようです。
逆に日本人は、今の家に馴染むようなラインナップを好みます。

このInstagramに繋がるQRコードのおかげで、グッと来店率が上がり売り上げも上がっていきました。

●和菓子店舗 オーナー
A型看板にSNSへの導線のためのQRコードを設置。
SNSを介しての入店がどんどんと増えていきました。
さらに、新聞の折り込みチラシですと費用対効果が見込めないことが多く困っていましたがSNSのおかげで本当に売り上げが回復しました。
入店をためらっていた、お客様が店舗前のA型看板のQRコードからSNSで当店を知ることが多いです。
さらに、SNSを介して知ってもらうことも。
また入店後に好印象を持ってもらったお客様が帰り際にA型看板にあるQRコードやURlを発見。
そのままSNSのフォロワーになってもらいました。
今後も必須のツールであるSNSと看板を上手に活用して店舗に売上UPに繋げていきたいです。

まとめ

今回は、『看板×SNS 多方面からのアプローチで認知度アップ』のご紹介でした。
SNSの普及と看板のコラボ。
今後の戦略では必要となりました。
SNSだけでなくWebも活用して看板と上手に組み合わせることで来店率を上げ売り上げにつなげられるような店舗にできるかもしれないのです。

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看板とWEBの融合!QRコードを活用して多方面でアプロ―チ

大阪の看板屋 あいらんど工房ブログ担当の松本です。

ここ十年で大きく変化を世の中は遂げました。
その代表がスマートフォンの普及率向上とSNSの急速拡大です。
Web媒体やSNS(FB・Instagram・LINEなど)で告知をすることもめずらしくはなくなりました。
紙や広告媒体とインターネットの世界を繋ぐ橋渡として認知が広がったのがQRコードです。

今回は「看板とWEBの融合!QRコードを活用して多方面でアプロ―チ」をご紹介します。

QRコードって何?

自動車部品メーカーのデンソーが開発したQRコード。
普及率を上げるために、特許をオープンソースにしました。
その結果、QRコードは全世界に広まることになったのです。
加えて、スマートフォンのカメラ機能で(iOS11からiPhoneやiPadも対応)読み取りが可能。
スマートフォン普及率の上昇とともに認知と利用が拡大されました。
紙媒体で告知をすると膨大な量の情報がQRコードであればWebにアクセスして情報を確認することができるため、QRコードを表示させるだけでよくなりました。
このコンパクトさと手軽さが普及に役立ったことは間違いありません。
今後もQRコードは益々広がりを見せることでしょう。

QRコード×看板広告

広告看板において大切なことは視認性をあげることです。
そのため、表示させるテキストは短くコンパクトにしつつ、大きく印字します。
細かい情報などを表記すると本来伝えたい情報が埋もれてしまうからです。

この細かな情報ですが、店舗運営時間やメニュー、販売商品、季節の催事など実はユーザーにとって大切な情報もあります。

この部分を丸ごとQRコードに置き換えることで、Webへのアクセスを誘導し結果興味をもってもらえる看板にできるのです。

重要な部分をプラスする商材としてQRコードは重要な役割を担っています。

実例 QRコード使用例

●鍼灸院さま
看板にはお休みの日、開院時間などダイレクトに必要な情報を提供。
院長のブログや細かいプランなどはQRコードで提供し、より視認性を高めるために表示内容を精査する。

●ベーカリーさま
看板にはお休みの日、営業時間などを提供。
QRコードからInstagramなどのSNSへアクセスする。
日々の更新のより、運営者側が日々何をしているのか発信する。
催事や新商品の告知、新入社員初回など

まとめ

今回は、『看板とWEBの融合!QRコードを活用して多方面でアプロ―チ』のご紹介でした。
看板に掲載したい情報、たくさんあるけれど全部のせてしまうと視認率が下がる危険性も孕んでいます。
でもQRコードを上手に活用することでSNSやWebへのリンクをつなげより深い情報を提供することができるようになるのです!

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